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【グリーンフィールド・パピルス】 NEW

2012年07月06日


みなさんこんにちは、へきるです(*´▽`*)体調など崩されていませんか?
蒸し暑い日が続いているのでどうぞお体にはお気をつけてくださいね。さて今日は少し涼しくなる話題を…
 
7月7日から六本木の森アーツセンターギャラリーにて大英博物館古代エジプト展が開催されますね。
 
今回のテーマは【死者のための呪文】とゆうことで、ちょっと面白そうです。
ピラミッドやミイラ、棺といった神秘的な謎を知ることができるかもしれません。
 
古代エジプト人にとって死は一種の通過点で、来世へと死者を安全に導く知識は極めて重要とされてきました。
 
その知識は呪文という形で3千年間、姿を変えながら受け継がれてきた。とあります。
 
最後の呪文は紀元前2400年ごろ以降の王の墓に書かれた【ピラミッド・テキスト】とされ。
当時、来世で復活できるのは王だけだと考えられていたそうです。
 
紀元前2000年頃には、復活の願いを抱く特権階級の間で、棺の内部に来世の幸福を保証する呪文を記した
【コフィン・テキスト】も現れました。
 
これら二つの前身を主な原典にした呪文集が【死者の書】で、
紀元前17世紀頃から1500年以上も存在したといいます。
 
その後はパピルスの巻物とゆう比較的身近な形態で、より多くの人の手に届き、
目的に応じた呪文から、人々は幸せな来世を求めたようです。
 
【死者の書】なんて言葉としては何だか不気味なものを感じましたが、
エジプトの歴史における深い意味を知ると、神々しくもありますね(*^^)
 
興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか♪
 
とゆうわけで、今週末のラジオではいよいよ私の新曲が流せるかもしれません?ぜひ聞いてくださいね♪